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2010年7月10日 (土)

何が人をそうさせるのか?わかりません


昨日、友達の結婚祝いということで


梅田のあるイタリアンレストランにいってきました


ん~~僕はうまい魚が食べれる居酒屋さんのほうが落ち着くけど

まあ祝いごとなんでいいか!


と思って行きました


しかし・・・・高かった


5000円くらいかかって

出てきたコース料理は

前菜、カルパッチョ、パスタ、チキンのトマトグリル

しかも、一人前量か?と疑問に思うくらいの量でした

飲み放題はカクテル10種類、生ビール、焼酎一種類のみ


え!?これで5000円!?

しかし、そのラグジュアリーな雰囲気のお店にはたくさんのお客様が

僕らが入店して1時間で満席に・・・・・・・

マジ!?


これならたぶんうちの店のほうが美味しくて落ち着くで

と内心思いつつも・・・・・・


女性の方々が大量にいたのは確か・・・・・・

少し高いお金を払って疲れた日常生活から逸脱した


ひと時のセレブ感を味わうには安いもんなのか?


スタッフはたしかに綺麗だし、かこいいし、スーツまでちゃんと着て

接客。

しかし、うちの店の接客のほうが断然いい!!

飲食店とはもはやどこに向かっているのか?


お客様はいったい何を求めて足を運ぶのか?


謎である。

非日常的・・・・・・それがキーワードなのかい?


世の女性たちよ

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コメント

かの三ツ星ホテルだけを紹介する雑誌「SLH」にもその名を馳せた日本のリゾート会社【星野リゾート】の星野社長が言ってました。

「圧倒的な非日常を提供する上で、やはりニーズの違うお客様からは『部屋にテレビはないのか』という問い合わせやクレームは多々あります。しかし、我々は、我々が選んだお客様を120%満足させる事に神経を注いでいる。どんな客層のどんな要望にも応えるつもりはありません。それは数ある選択肢の中に埋もれてしまわない為です。」

非日常からの逃亡は過去にもそのニーズはありましたが、特に現代社会においてはひとつのムーブメントになりつつあるのではないでしょうか。

みんな疲れてんだな。

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