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2012年7月 7日 (土)

私たちには当たり前。しかし、お客様にもモラルは必要。

別にネガティブな文句ではないのでご注意を!

僕はいつも思っています。

お客様は神様だ!なんて飲食店では昔から言われていることかもしれません。

しかし、神様だからといって何をしてもいいというわけではありません。

お客様にだってモラルは必要。

僕だって、店を出れば一人のお客様。食べに行けばしっかりとルールを守り、

帰りには絶対に、ごちそうさまでした!といいます。

いや、ご馳走様を絶対に言えというわけではないけどね。

僕はクセでしてしまうのです。99.99999999%のお客様がすごいしっかりと

楽しんで、最後にはありがとーーーーと大きな声で心に響く笑顔で言っていただける

お客様です

しかし、昨日の学生100名はひどかったのです。

畳を汚しまくり、こちらの再三注意にも何も反応しない。

ほかの部屋の壁によじ登り、ほかのお客様にご迷惑をかけて楽しんでいる。

しまいには『俺たちお客様やぞ』とか言う始末。

幹事を最後に引き止めて、私得意の説教タイム!

約15分にわたり、道徳というものを説きました。

お客様とは何か?

君たちの行動が独断的で自己中心的であるということ

お金を払えばなんでもやってもいいのか?(値段を値切っておいて)

食べ物や飲み物を粗末にしすぎるということ

本当に楽しい会にするということは?

人として幼稚すぎるということ。

本来、いち居酒屋の店長が子供たちに問うことではありません!

世の中の先生、親御さん、しっかりと教育してください!

もちろん、全員ではないと思いますが、最近の学生さん、あまりにひどいですよ!

僕らは最高の料理と最高の接客の対価として代金をいただいています。

お互いにイーブンではなかったとしても、お帰りの際の心地のよさはイーブンであります。

ほかのお客様を不快にさせるような行為はいけません。

王様のレストランというドラマを僕は中学生のとき見ていましたが、

鮮明に覚えています。松本幸四郎演じる、やり手ギャルソンが素行が悪く、ほかのお客様に迷惑をかけまくって、自分はお客様だから何をしてもいいんだというお客様に言っていました。

『お客様、私たちにとってお客様とは王様です。しかし、首をはねられた王様もいます。どうぞ、お引取りを』

と。つまり、どんな身分でもルールは必要なのです!

と今日はモラルを語る。

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